展示会のパネルデザイン

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展示会のパネルデザイン

・展示会のパネルデザインをする前に
「あそこの企業ブースはいつもたくさん人が集まっているなぁ…」
展示会に参加するとそんなことを感じるときがありますが、たくさんの人を集めている企業ブースとそうでないブースにはどんな違いがあるのでしょうか?
展示会に参加するのであればたくさんの来場者に来て欲しい…どこの企業ブースも基本的な思いは同じでしょうし、工夫もしているはずですが違いが出てしまっているのは間違いありません。

その違いとしてまずあげられるのがパネルデザインで、パネルは企業ブースの入り口となる重要なところですから、どこの企業も必ずこだわっているでしょう。
しかしここはセンスが問われる部分でもありますから、よりたくさんの人を集めるためには来場者に良いイメージを与えられることを意識しなければなりません。
そこでまず考えるべきは参加する展示会の空気感で、うまい具合に馴染めるパネルを作成することです。

・馴染みつつオリジナリティを出すためには
馴染んでしまっては逆に目立たないから奇抜なことをやったほうがいいのでは?と感じる人もいるかもしれませんが、基本的に来場者は企業ブースに対して安定したものを求める傾向が強く、明らかにほかと異なることをやり過ぎてしまうとかえって警戒心を与えてしまい、敬遠しがちになります。
これが個人ブースであれば面白い!となるかもしれませんが、企業ブースで展示会に参加するなら、シンプルにまとめるほうがメリットが多いのです。
また、シンプルさの中にも企業のオリジナリティを加えることを忘れてはいけませんから、たとえば他でやっていないデザインをしてみたり、キャッチフレーズで印象的にしてみたりすると展示会の空気感に馴染みつつもオリジナリティのあるパネルデザインができると思います。

・パネルデザインを依頼するのもひとつの手段
そして実際にパネルデザインをはじめるにあたって、デザイナーに依頼するのもひとつの手段で、コストはかかるものの技術と知識の両面でアドバンテージを得られますからクオリティの高いパネルを作成できるメリットがあります。
最近では素人でも簡単にデザインができるツールがありますが、プロに任せることによってプロにしかできないデザインも可能になりますし、自分のイメージしていることをすぐに具現化してくれるのでスピーディなパネルデザインができます。
このようなメリットも踏まえてパネルデザインをどうするか検討してみてください。