パネルデザインの制作

HOME » 展示会のパネルデザイン » パネルデザインの制作

パネルデザインの制作

・来場者の目を引くキャッチフレーズを考えよう
企業のブースを展示会などに出すときにパネルやポスターを利用して来場者に宣伝しますが、来場者の意識をうまくこちらに向けさせるパネルを制作するためにはどのような工夫が必要になるでしょうか?
パネルデザインをするうえでまずポイントになるのは、そのブースがどのようなブースなのか認識してもらうことですから、印象的なキャッチフレーズを考えてみるといいでしょう。
キャッチフレーズを記載しておくことによって、ただ企業名だけが書いてあるパネルよりもブースの内容が伝わりやすくなりますし、キャッチフレーズに興味を持ってもらえればブースに足を運んでくれる来場者も多くなるはずです。

キャッチフレーズを作成するうえで意識しておきたいのはできるだけ具体性があること、そしてシンプルであることの2点がポイントで、ひと目見ただけで意味が伝わるというのがベストです。
長々としたキャッチフレーズをつけてしまうと単純に遠くからは見えにくくなってしまうので、パネルそのものを見てもらえなくなりますから、シンプルさは特に重視したいところです。

・印象的なカラーで目を引く
次にポイントになってくるのがカラーデザインで、これはパネルデザインをするうえでもっとも頭を悩ませるところと言ってもいいかもしれません。
カラーは企業そのもののイメージにも直結しますし、目立ちやすいカラーを使ったからと言って目立てるとは限りません。

たとえばパステルカラーはとても明るく目立つと思いますが、ほかのブースでも同じようなカラーを使うところが多いと逆に埋もれてしまいますので、あえて控えめなカラーにするというのも手段のひとつです。
この点は情報収集も必要になってきますが、大切なのは自分たちがアピールしたいことにマッチしているかですから、奇抜にすればいいというわけではないのです。
特にたくさんのブースが集まる大きな展示会場だとパネルを見つけてもらうだけでも大変になりますので、カラー選びには気を配りたいところです。

・デザインも分かりやすくする
そしてパネルデザインそのものも分かりやすくまとめるのが大切で、あまりごちゃごちゃしても目立つだけで見てもらえなくなりますから注意してください。
パネルは見てもらって初めて意味があるものなので、キャッチフレーズや企業名のロゴの配置もあまり奇をてらった感じにするのではなく、ストレートに分かりやすいほうがおすすめです。